直接回答
401 は応答したサービスでの認証失敗です。最初に、どのホストへ接続し、クライアントがどの認証情報を読み込んだかを確認します。
このガイドで解決できること
無効・失効・古い・誤送信された API 認証情報による HTTP 401 を修正する。
Codex CLIClaude CodeOpenAI / Anthropic 互換 SDKAPI ゲートウェイ
01
症状
DNS と TLS は成功する一方、すべての認証リクエストが 401 を返し、invalid_api_key や unauthorized と表示されます。
同じキーが curl や一つの端末では動作しても、IDE、daemon、CI、長時間動作するプロセスでは失敗します。
02
主な原因
- キーが失効・取消済み、空白付き、または別サービス用。
- クライアントが古い環境変数、ログイン保存先、profile、プロセス環境を読み続けている。
- Bearer と x-api-key の認証方式を別プロトコル間で混同している。
- Base URL がキー発行元とは異なるゲートウェイを指している。
03
診断手順
- 01境界を確定認証情報を見る前に最終ホストとプロトコルを確認します。
- 02基準を作成値は表示せず、想定する変数またはログイン状態の有無だけを確認します。
- 03一項目を比較対象エンドポイントの正式な認証ヘッダーを照合します。
- 04決定的な証拠を記録最小認証リクエストを実行し、対象クライアントを完全再起動して再確認します。
最小診断コマンド言語:bash
test -n "$API_KEY" && echo 'API_KEY is set' || echo 'API_KEY is missing'
codex login status 2>/dev/null || true
codenodex keys 2>/dev/null || true
# Claude Code セッションでは別途 /status を実行します。token は出力しません。04
修正
- 01障害レイヤーを修正正しいサービス向けの認証情報を選択し、露出した値は取り消します。
- 02必要な動作を復元意図した secret 保存先または環境スコープを更新してクライアントを再起動します。
- 03一時回避策を除去エンドポイント、プロトコル、認証ヘッダーを一致させます。
05
検証
- 対象ホストへの最小リクエストが成功する。
- 旧キーまたは取消済みキーでは認証できない。
- 再起動したクライアントが新しい安全な保存先を読む。
- 履歴、ログ、画像、問い合わせに秘密値が残らない。
06
機密情報の扱い
- 実キーをチャット、issue、画像、履歴に残るコマンド引数へ貼らない。
- 診断中に表示または共有したキーはローテーションする。
- 利用可能な最小 project・権限スコープを使う。
- サービスが許可する場合のみ fingerprint や末尾数文字で照合する。
公式情報と検証範囲
本ガイドはプロトコル仕様とクライアント公式文書を根拠にしています。エラー文、再試行ヘッダー、設定項目はサービスやバージョンで変わるため、参照元を確認し、ログとリクエスト例を秘匿してから共有してください。
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