直接回答
404 は URL path または model ID のどちらかを指します。レスポンス形式を確認し、同じアカウントと API origin の一覧から ID を取得します。
このガイドで解決できること
誤った API path、古い model alias、利用不可 model ID、gateway routing による 404 を修正する。
OpenAI 互換 APIPython / Node.js SDKcurlリバースプロキシと API ゲートウェイモデル一覧 endpoint
01
症状
レスポンスが HTML・plain text の route 404、または存在しない model を示す構造化 JSON のいずれかです。
宣伝名や別 provider からコピーした model 名は失敗し、現在の一覧にある ID は成功します。
02
主な原因
- Base URL に API version が重複・不足・誤記されている。
- model ID の大小文字、prefix、日付、provider namespace、alias が違う。
- 別 tenant では利用できても現在の account・route には公開されていない。
- client provider 名が対象 model を持たない gateway route に割り当てられている。
03
診断手順
- 01境界を確定レスポンスを route-level と structured model error に分類します。
- 02基準を作成機密情報を除いた最終 URL で API version が一度だけ現れることを確認します。
- 03一項目を比較同じ host と credential でモデル一覧を取得し、ID を正確にコピーします。
- 04決定的な証拠を記録client provider と gateway mapping を直接 curl と比較します。
最小診断コマンド言語:bash
API_BASE_URL='https://<your-api-host>/v1'
curl -sS -D /tmp/model-headers.txt "$API_BASE_URL/models" -H "Authorization: Bearer ${API_KEY:?set API_KEY first}" -o /tmp/models.json
sed -n '1,20p' /tmp/model-headers.txt04
修正
- 01障害レイヤーを修正モデル一覧と生成が同じ origin を使うよう API root を修正します。
- 02必要な動作を復元古い alias を account から見える正確な model ID に置き換えます。
- 03一時回避策を除去未対応 alias を作らず client provider または gateway mapping を更新します。
05
検証
- モデル一覧と生成が同じ API root を使う。
- ID の大小文字、prefix、namespace、version が完全一致する。
- curl と対象 client が同じ ID で成功する。
- 古い alias が設定、CI、template、文書から削除されている。
06
機密情報の扱い
- 非公開 deployment 名を含むモデル一覧を外部公開しない。
- モデル一覧の診断出力に credential を含めない。
- 不明な model を別能力の model へ黙って切り替えない。
- 最終 route、model ID、response type、request ID を機密除去して共有する。
公式情報と検証範囲
本ガイドはプロトコル仕様とクライアント公式文書を根拠にしています。エラー文、再試行ヘッダー、設定項目はサービスやバージョンで変わるため、参照元を確認し、ログとリクエスト例を秘匿してから共有してください。
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