直接回答
mode 切り替えが少ない直接的な editor agent loop を求めるなら Cline を先に評価します。役割ごとの mode と workflow の追加調整が必要なら Roo Code を先に評価します。どちらも同じ model endpoint、repository、権限境界で試し、extension の説明だけで完全互換と判断しません。
重要な結論
- client を比較する前に model と API 条件を固定する。
- mode の数は品質指標ではなく、責任と明確さが重要。
- MCP 接続後も権限と副作用を検証する。
- extension storage、credential、auto approval を security review に含める。
重要な事実
このガイドで解決できること
custom model や互換 API を使う開発者が Cline と Roo Code を公平に選べるようにする。
検証範囲と制約
- 証拠の種類
- 公式ドキュメント
- 検証範囲
- Cline と Roo Code の公式文書で製品形態、mode、MCP 入口を確認し、model に依存しない比較方法を提示します。
- 制約と失効条件
- - すべての extension version と provider は試していません。
- - 未検証の CodeNodex 機能を示唆しません。
- - 価格、評価点、市場順位は比較しません。
mode 設計がタスク分担を変える
Roo Code は Modes を公式に文書化しており、計画、実装、専門役割を分けたい team が評価できます。Cline は主要 agent loop が日常作業を少ない設定で満たすかを確認できます。
mode の追加は柔軟性と同時に所有者と切替コストを増やします。custom mode ごとに tool、input 境界、完了証拠を明記します。
model 接続を層ごとに検証する
設定保存は field が受理されたことしか示しません。model discovery、最小 text、stream、file edit、tool call を分けて試し、error が client、gateway、upstream のどこから来たか確認します。
同じ protocol 名でも完全互換とは限りません。model mapping、tool schema、event format により部分的に動作する場合があります。
- secret を除いて実効 Base URL と model ID を記録する。
- non-stream 成功後に stream と tool を試す。
- 別 provider への fallback が起きていないか確認する。
approval と MCP を主要な選定項目にする
read-only file、write、test、network、MCP tool の prompt と rule を別々に試します。auto approval は明確で元に戻せる低 risk 操作に限定します。
MCP は configuration、process、protocol、business action の四層で確認します。tool 名が list に出ても data access と失敗処理の境界は証明されません。
保守性と納品証拠で決める
標準 loop で主要作業を満たすなら custom 項目が少ない方が保守しやすい場合があります。役割と tool 境界が本当に必要なら Roo Code Modes を重点的に試します。最終判断は local result です。
別 branch と同じ check を使い、表示 option の数ではなく final diff、test、人手介入、usage 記録、未解決 risk を比較します。
公式情報と検証範囲
本ガイドは公開されている公式ドキュメントを根拠にしています。コマンドや設定はクライアントのバージョンにより変わるため、実行前に参照元も確認してください。
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